愛人という存在について

愛人という言葉は、小説やドラマなどのフィクションでよく登場し、耳にする機会が多いものです。歴史的な著作にも愛人を扱ったものも少なくなく、倫理的な観念はともかくとしてひとつの物語の題材として非常に扱いやすいものなのかもしれません。自身がそうなることやパートナーに愛人を作られることなどは想像できませんが、話のネタとしては面白いと感じてしまう部分もあります。しかし日常生活においてはそうそう使う言葉ではなく、やはりどこか遠い世界の出来事なように思います。
そもそも愛人とはどのような存在なのかというのもなかなかに曖昧です。古くはその漢字のまま、愛する人という意味だったようですが、昨今はすっかり性的な関係などがつきまとう言葉となってしまいました。また不倫相手と愛人の違いといったように、類似の言葉との差異をよく疑問視している声も聞きます。よく聞くのは愛人は心身ともに安心感がある存在で、かつ金銭的な援助などもあるといったことでしょうか。金銭的な援助という点が少しポイントで、それによってビジネスとして愛人をしている女性もいるという話もあります。女性というのはなんともしたたかだなと思います。
勿論すべての女性がそのような考えで愛人をしているわけではなく、中には好きになった男性がたまたま既婚者で、純粋に相手を愛している方もいらっしゃるのでしょう。
愛人という存在の意味はいまいち掴みきれませんが、これからも消えることがない文化なのではないかと思っています。

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男性が愛人を作ってしまうきっかけとは

男性が愛人を作ってしまうきっかけになるものはいくつかありますが、まずは寂しさでしょう。それもちょっと自分勝手な寂しさです。仕事で疲れて帰宅しても奥さんが優しくしてくれない、子供ばかり構って無視されている…などのような理由で外に気持ちが向いてしまうのです。これは要するに「もっと自分を大事にして欲しい」ということです。しかし、夫が帰宅する頃には妻も同じく疲れているのです。子供と母親は一緒にいる時間が長いので父親無しの世界が出来てしまいやすいです。それを悲観して愛人に優しくしてもらおうと考える男性は、家庭を持つのには不向きだと思います。
そして、プライドを満たしたいときにも愛人が登場しがちです。どんなに仕事が出来る男性も、家に帰れば普通のおじさんです。妻も普通のおばさんになりつつある時、ふと「俺はこんなもんじゃないぞ!」と思うのです。愛人になる女性は、男性を褒めるのが非常に上手です。もちろんそれは自分を見てもらうための演技ですが、男性は本気にしてしまうのです。そして愛人が喜ぶブランド品を買ってあげたりしますが、本当にそのプレゼントを大事にしてくれる保証はありません。それに気づかず大切なお給料をどんどん使われる可能性が高いです。
愛人になる女性を繋ぎ止めているものはお金であることが多いです。ということは、お金が無くなったらその関係は消えてしまうことになります。そして、もし男性が病気になっても本気で心配をしてくれないでしょう。とても悲しくうつろな関係です。

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愛人関係についての考察

愛人関係を続けているという女性も、いまの時代は少なくないといえるでしょう。
愛人というと、ドラマなどでのイメージなどを持っている方もいると思いますが、実際に愛人として、さまざまな男性と関係を持っている人も現実には少なくないようです。
こういった愛人関係を続ける女性はどのような思いで愛人を続けるのでしょうか。
まず、パターンの一つとして、愛人からお金を得ることができるというメリットがあるというケースです。
愛人を続けることで、金銭的に援助を受けることができるということから、愛人をしている方は少なくありません。
愛人を抱えている男性は、社会的ステータスがあり、地位なども持っている男性が多く、こういった男性は愛人に一定の金銭を支払っていることが多いのです。
愛人関係を続けることで、金銭的に収入が増えるので、仕方なく続けているという方や、メリットが大きいので続けているという女性は多いはずです。
女性の方は計算高く、こういった愛人稼業のようなことを続けているという方も多いのです。
また、女性側に夢などがあるケースも多いといえるでしょう。
たとえば、女性が起業をしたいという場合や、お店を開きたい、留学をしたい、という夢があり、その夢をかなえるために、愛人として雇われているというケースがあります。
こういった夢をかなえるために、パトロンとして誰かにお金を出してもらいたいから、愛人として割り切った関係を続けている方も多いのです。

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愛人関係を続ける女性の心理

世の中には愛人関係を続ける女性というのは意外と多いです。では、そういう女性はどういう心理で愛人をやっているのかというと実際は人によって違ってきます。

中には本当にその男性を好きになってしまって愛人をやっている人もいれば、愛人になる事自体を楽しんでいるという人もいます。

また、いわゆるお金目当てで愛人関係になっている女性もいます。
ですから、世の中の愛人をやっている女性は本当にいろんな意味で愛人をやっている事があるという事を知って欲しいと思います。

特に今現在愛人がいるという男性はその女性が本当に自分を愛しているのかという事をもっと考えて欲しいと思います。なぜなら、女性は男性ほど単純な理由で異性と付き合っていない事が往々にしてあるからです。

ですから、愛人関係を続ける女性がどうして愛人の身分で満足しているのかという事をもっと考えるくらいがちょうど良いと思います。

ただ、男性の多くは愛人女性はただ自分を好きになってくれているとしか思っていないというのがあると思います。でも、そういう女性は意外と少ないです。

なぜなら、愛人という立場は女性からすれば本妻の次の身分になり決して愉快な立場ではないからです。ですから、男性が思っている以上に愛人をやっている女性はいろいろ考えて愛人をやっているので男性の側は女性の真意を読み取るように努力される事をおすすめします。

そうしないと、判断を間違う事もあると場合によってはあると思います。

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大人の世界を教えてくれた人

彼との出会いは大学を卒業し就職した仕事先でした。
出版業界に就職した私は、編集者として会計士である彼に本の批評や監修を頼みに行ったのがきっかけでした。
当時、彼は47歳で二人の子供がいる既婚者でした。
私には、大学時代から付き合っている彼氏がいたのですが、私は社会人として忙しい日々を送る中、まだ大学生だった彼は学生生活を謳歌しており、環境が変わったことで二人の間に隙間風が吹き始めていました。
新入社員として仕事に悩み苦しんでいる私を「うん。わかるよ。頑張っているね」と励ましてくれたのが彼でした。
その時、大学生の彼とは違い大人の男として、私を受け入れてくれることが嬉しかったのです。
また、彼が連れて行ってくれる世界のすべてが私の経験したことのない世界で、そこで体験するすべてのことが新鮮でした。
大人の世界や流儀も彼に教えてもらい、それがのちに出版業界で生き抜いていくときに糧になったこともたくさんあります。
そんな彼とはいわゆる割り切った関係でした。
彼は「遊び」も心得ている人で、「私が誰と付き合っていても気にしないが、彼の世界にも踏み込んでこないこと」が条件で月々5万円程のお手当をもらっていました。
5万円というと愛人としては少ないと思いますが、月に5回程会っていたので一回1万円ということでしょう。
最初はお金をもらうということに抵抗がありましたが、私も、彼の家庭を壊すつもりはなかったし、本気で好きになるつもりもありませんでしたので、自分も「一線を超えないようにしよう」と思えたのでお金をもらう行為は良かったと思います。
まだ、若かったので「いろいろなことが教えてもらえる」ということだけで満足だったように思います。
愛人関係は2年ほど続きましたが、彼が仕事の都合で地方に行くことになり関係は終わりました。

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人のものだと余計に燃えてしまう私

現在お付き合いしている人も妻子がいます。
特に好んで愛人という形をとっている訳ではありませんが、その様な恋愛になってしまうことが過去にも2度ありました。

初めて愛人になった時は罪悪感といくら頑張っても自分だけの人ではないことに苦しみも感じましたが、段々と人のものだからこそ!この瞬間だけは思い切り愛してもらうと言う気持ちが強くなりました。

そのうちの段々と、人のものだからより愛せるというのか、愛人ってが悪くはないと思えるようになりました。
その気持ちが自分に芽生えてからは、自分が愛人立場にも自信を持てるようになりました。

愛人は男性からとても大事にしてもらえますし、妻という立場では決して言ってもらえないような言葉をかけてもらえたり、体の関係を持つ時も大胆なことをお互いが楽しむことができている気がします。
いつまで経っても男女の関係でいられるもの愛人ならではだと感じています。

なので、現在は気持ちにも余裕がある上に、愛人でも彼に愛されているという気持ちが強くあるので女性としても満たされているのです。
この先、いつまで愛人としての自分を保っていられるか分りませんが、今のところはこの関係にピリオドを打つ気持ちはありません。
そしてこの先にまた奥さんをいる人を愛してしまったとしても突き進むと思います。

私の中で人のものだと余計に燃えてしまう気持ちが目覚めてしまって点も大きいと思いますが、今のところはそれが私の本当の気持ちです。

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